2011年10月14日

付箋一つで大きなおもいやり??

ちょっとした気遣いが大きな効果を生む事もあるんです。

仕事で頼み事や借りていたものを返す時等に、

その人が席にいない時どうしますか?

大半の人は物だけを置き後で説明するか、

だいたいわかるだろうと思い何もしませんよね。

そんな時に付箋にちょっとしたメモを書いておくと、

思った以上に喜ばれるらしいですよ。

思った以上に親しみや心配りを感じるみたいですね。

明日からすぐに実行できる事ですね。

考えてみればそうですよね。

ぶっきらぼうに物だけ置かれるよりも付箋がある方が任された感や、

貸した甲斐がありますもんね。

仕事場では特に自分の仕事が手一杯で相手を考える事が二の次になりがちです。

そんな時はなおさら心にゆとりを持たせ相手を思いやる事で冷静になれたり、

相手の信頼を勝ち取ったりといい循環になるものです。

手一杯手一杯と思いながらも実は冷静になると案外スムーズに事が運んだりもします。

仕事はやっぱり周りの人がいるおかげで自分の仕事がある。

という事を忘れずに毎日仕事に取り組みたいもんですね。

自分でこう書きながらも自分に言い聞かせているようです(笑)

そうする事でされた相手も付箋一つであなたを大切に思い、

次はあなたが思いやりを返されるかもしれませんね。

前回の記事で返報性の原理という事を書きましたので、

その事とリンクしてきますね。

そんな風にしてストレス社会の現代をできるだけストレスを少なく、

気持ちのいい日々を送りたいものです。
タグ:信頼 仕事 付箋
posted by tomo at 00:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

返報性の原理で付き合い上手?

何事においても丁寧に説明するというのは
売る側買う側において大切な事になってきます。



説明する事で双方のご認識をクリアにし、
その後のクレームも減ってきます。



これぐらい一般常識だから知っているだろうと思い、
説明を飛ばす事で後々問題になったりするので、
買う側に理解度に合わせ説明してあげるといいですね。




病院や、高い買い物をする時買う側は日常性がなく、
普段あまりしない事ですから、
不安もたくさんあると思います。




特に病院なんかでは、体の不具合があるからいっているので、
不安がいっぱいです。



こういった時にどうゆう原因で、どうゆう処置が必要で
どうゆう薬を使い、どうゆう効果・副作用等、
細かく説明してあげると安心して治療がスムーズに行きますよね。




他にも、営業に時なんかに新しい商品やシステムを導入する時等は、
これと同じような事が言えると思います。




こういった丁寧なやりとりで、お互い信頼関係を作り、
その先も信頼した関係で続ける事ができます。



次です。



返報性の原理という事はご存知ですか??



簡単にいうとプレゼントをもらうと何かお返しをしなければ
と考える・思う事です。



これは普段の生活で無意識的なレベルでおきていますよね。
それが文化としても成立しています。



結婚式では祝い金を渡して、引き出物をもらい
お葬式では、香典を渡し後日お返しなんかを貰ったりしますね。


続きは次回です。






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アサイー効果

奇跡のフルーツとよばれるアサイーの驚く効果とは??
これでお肌にハリとツヤが出てきたり、老化防止や
更には視力向上など様々な効果が期待できます。

posted by tomo at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新商品のおかげで従来品が売れる 新商品のおかげで従来品が売れる?

ご存知ですか?

不思議な話ですが、

こんな事もあるんです。

とある企業で高機能で高品質の新製品を売り出した所、

従来品が売れ始めたみたいです。

当然値段は新製品の方が高いのですが、

消費者としては高機能で高品質の方を選ぶと思いますよね。

何故こういった現象が起こるのかというと、

「妥協の選択」という心理が働くみたいです。

とうぜん新商品を買いたいという気持ちはあるのですが、

いかんせん値段が厳しい。

従来品が今まで高く感じていたが、そこで新商品が出た事により

従来品がお手ごろに感じるようになったという事ですね。

だから商品のラインナップを考える時は高いものを置き、

ブランドイメージを持たせるのもいい戦略かも知れませんね。

飲食店なんかではよく値段の高いものは下の方に書いているケースが多いですが、

これは逆で一番始めにもっていき、そこから下のもので納得してもらうという事です。

この話の注意点はこの方法は値段の高いものは売れにくいという事を認識しておくことです。

あくまで値段の高いものはそれ以下のもので納得させるエサですから、

例え値段の高いものの売り上げが良くなくても廃盤にする必要はないのです。

仮に売り上げが良くないという理由でラインナップから外してしまうと、

2番手のもので妥協できなくなり、3番手4番手といった具合にどんどん売り上げが

悪くなる恐れがあります。

総合的に売り上げが落ち込む恐れがあるので、注意して下さい。

posted by tomo at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

言い方日一つで相手の心は掴める?

特典つきの商品ってぱっと見た感じは無料で貰えて嬉しいもんですよね。

でも最近は特典も珍しい物でなくなってきたので、

消費者も少し警戒し始めますよね。

ただだからそこまで価値がないものではないのかとか、

その分本商品の値段が上がっているんじゃないかとか。

まあ実際そうでしょうね。

でないとどこからその特典のお金が出るだって事ですもんね。

ただ、本商品にリンクしたものや生活必需品なんかだと

やっぱり嬉しいですし、わくわくしますよね。

ここで大事になってくるのが、その特典の価値を消費者に教えてあげる事なんです。

何万円相当とか、どこそこでしか手に入らないとか。

言い方によっては消費者は目につくかもしれません。

特典なんてものは興味を示させればそれだけでいいので、

言い方が凄く重要になってきますね。

ほかにも応用できますね。

職場で、同僚の仕事を手伝ってあげる時なんかも、

その仕事が大事で早く仕上げないといけないから、

手伝うというと相手は感謝するでしょうし、

今後あなたが困った時に手を貸してくれるかも知れませんね。

このように実質お金で換算できない事って言葉で大きく左右される事が多いです。

相手を考え思いやり、相手に立場になって考えると

自ずと言い方・言葉が出てくると思いますよ。

いいお客さん・人間関係を作る上で上手な言い回しで相手をいい気分にさせてあげたいものですね。

くれぐれも恩着せがましく、やらしい言い方にならないように注意してくださいね。

posted by tomo at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

選択肢が多すぎると人は選べない?

極端な例を挙げると。

あなたは今日から新しい職場に勤めます。

面接の段階で事業内容やあなたにやってほしい仕事等の

話はしました。

そしていよいよ初日を迎えました。

「さあ自由にあなたの好きなようにやって下さい」

と新しい職場でゆわれたらどうしますか?

はい。わかりました。

とはなかなか言えないですよね。

自由過ぎる不自由がそこにはあるからです。

人はある程度の束縛がないと動きづらいものです。

ですので、ある程度の選択肢を作ってあげるというのも大切です。

その選択肢の中でその人のオリジナリティを出していくというもんです。

買い物なんかでも同じような事がいえますね。

例えば、ほしいものを買いにいった時にその欲しいものの種類が

数十種類、数百種類あったらどうしますか?

逆に困りませんか?

いくつか限られた選択肢があった方がしぼりやすくて、

悩みやすく、購買意欲もわくものです。

これはほんとどの場面にもいえます。

お子さんがいる家庭では、お子さんに本を読ませたいと。

でも本屋にいって好きな本選びなさいというよりも、

事前にジャンルの異なるいくつかの本を選ばせた方が、

子供のやる気も出させれるという事です。

晩御飯なんかもそうですね。

優柔不断な旦那さんに今日何がいい?

と聞いてもこれといって言ってくれないですよね。

だから何個かの候補を挙げてあげる。

すると旦那さんはすぐに決めてくれますよ。

会話の夫婦にはこんな会話もいいかも知れませんね(苦笑)
posted by tomo at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする