2011年10月04日

選択肢が多すぎると人は選べない?

極端な例を挙げると。

あなたは今日から新しい職場に勤めます。

面接の段階で事業内容やあなたにやってほしい仕事等の

話はしました。

そしていよいよ初日を迎えました。

「さあ自由にあなたの好きなようにやって下さい」

と新しい職場でゆわれたらどうしますか?

はい。わかりました。

とはなかなか言えないですよね。

自由過ぎる不自由がそこにはあるからです。

人はある程度の束縛がないと動きづらいものです。

ですので、ある程度の選択肢を作ってあげるというのも大切です。

その選択肢の中でその人のオリジナリティを出していくというもんです。

買い物なんかでも同じような事がいえますね。

例えば、ほしいものを買いにいった時にその欲しいものの種類が

数十種類、数百種類あったらどうしますか?

逆に困りませんか?

いくつか限られた選択肢があった方がしぼりやすくて、

悩みやすく、購買意欲もわくものです。

これはほんとどの場面にもいえます。

お子さんがいる家庭では、お子さんに本を読ませたいと。

でも本屋にいって好きな本選びなさいというよりも、

事前にジャンルの異なるいくつかの本を選ばせた方が、

子供のやる気も出させれるという事です。

晩御飯なんかもそうですね。

優柔不断な旦那さんに今日何がいい?

と聞いてもこれといって言ってくれないですよね。

だから何個かの候補を挙げてあげる。

すると旦那さんはすぐに決めてくれますよ。

会話の夫婦にはこんな会話もいいかも知れませんね(苦笑)
posted by tomo at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。