2011年10月08日

新商品のおかげで従来品が売れる 新商品のおかげで従来品が売れる?

ご存知ですか?

不思議な話ですが、

こんな事もあるんです。

とある企業で高機能で高品質の新製品を売り出した所、

従来品が売れ始めたみたいです。

当然値段は新製品の方が高いのですが、

消費者としては高機能で高品質の方を選ぶと思いますよね。

何故こういった現象が起こるのかというと、

「妥協の選択」という心理が働くみたいです。

とうぜん新商品を買いたいという気持ちはあるのですが、

いかんせん値段が厳しい。

従来品が今まで高く感じていたが、そこで新商品が出た事により

従来品がお手ごろに感じるようになったという事ですね。

だから商品のラインナップを考える時は高いものを置き、

ブランドイメージを持たせるのもいい戦略かも知れませんね。

飲食店なんかではよく値段の高いものは下の方に書いているケースが多いですが、

これは逆で一番始めにもっていき、そこから下のもので納得してもらうという事です。

この話の注意点はこの方法は値段の高いものは売れにくいという事を認識しておくことです。

あくまで値段の高いものはそれ以下のもので納得させるエサですから、

例え値段の高いものの売り上げが良くなくても廃盤にする必要はないのです。

仮に売り上げが良くないという理由でラインナップから外してしまうと、

2番手のもので妥協できなくなり、3番手4番手といった具合にどんどん売り上げが

悪くなる恐れがあります。

総合的に売り上げが落ち込む恐れがあるので、注意して下さい。

posted by tomo at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

言い方日一つで相手の心は掴める?

特典つきの商品ってぱっと見た感じは無料で貰えて嬉しいもんですよね。

でも最近は特典も珍しい物でなくなってきたので、

消費者も少し警戒し始めますよね。

ただだからそこまで価値がないものではないのかとか、

その分本商品の値段が上がっているんじゃないかとか。

まあ実際そうでしょうね。

でないとどこからその特典のお金が出るだって事ですもんね。

ただ、本商品にリンクしたものや生活必需品なんかだと

やっぱり嬉しいですし、わくわくしますよね。

ここで大事になってくるのが、その特典の価値を消費者に教えてあげる事なんです。

何万円相当とか、どこそこでしか手に入らないとか。

言い方によっては消費者は目につくかもしれません。

特典なんてものは興味を示させればそれだけでいいので、

言い方が凄く重要になってきますね。

ほかにも応用できますね。

職場で、同僚の仕事を手伝ってあげる時なんかも、

その仕事が大事で早く仕上げないといけないから、

手伝うというと相手は感謝するでしょうし、

今後あなたが困った時に手を貸してくれるかも知れませんね。

このように実質お金で換算できない事って言葉で大きく左右される事が多いです。

相手を考え思いやり、相手に立場になって考えると

自ずと言い方・言葉が出てくると思いますよ。

いいお客さん・人間関係を作る上で上手な言い回しで相手をいい気分にさせてあげたいものですね。

くれぐれも恩着せがましく、やらしい言い方にならないように注意してくださいね。

posted by tomo at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

選択肢が多すぎると人は選べない?

極端な例を挙げると。

あなたは今日から新しい職場に勤めます。

面接の段階で事業内容やあなたにやってほしい仕事等の

話はしました。

そしていよいよ初日を迎えました。

「さあ自由にあなたの好きなようにやって下さい」

と新しい職場でゆわれたらどうしますか?

はい。わかりました。

とはなかなか言えないですよね。

自由過ぎる不自由がそこにはあるからです。

人はある程度の束縛がないと動きづらいものです。

ですので、ある程度の選択肢を作ってあげるというのも大切です。

その選択肢の中でその人のオリジナリティを出していくというもんです。

買い物なんかでも同じような事がいえますね。

例えば、ほしいものを買いにいった時にその欲しいものの種類が

数十種類、数百種類あったらどうしますか?

逆に困りませんか?

いくつか限られた選択肢があった方がしぼりやすくて、

悩みやすく、購買意欲もわくものです。

これはほんとどの場面にもいえます。

お子さんがいる家庭では、お子さんに本を読ませたいと。

でも本屋にいって好きな本選びなさいというよりも、

事前にジャンルの異なるいくつかの本を選ばせた方が、

子供のやる気も出させれるという事です。

晩御飯なんかもそうですね。

優柔不断な旦那さんに今日何がいい?

と聞いてもこれといって言ってくれないですよね。

だから何個かの候補を挙げてあげる。

すると旦那さんはすぐに決めてくれますよ。

会話の夫婦にはこんな会話もいいかも知れませんね(苦笑)
posted by tomo at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

人は平均値を好む??

人間は大きく外れた事をする事を嫌います。

だから物事の平均値をしれば、その平均値から下回っている人は

平均値に上げようと思い、

反対に上回っている人はそんなに頑張らなくてもいいのかと

下げるようになってしまいます。

上回っている場合はその事に対して肯定的な事をゆわなければ

なんですが。

例えば上回っている事で誰かに誉められたりすると

それを継続してみようと思う訳です。

この事を平均値の磁石効果といいます。

この事柄は使い方次第ではうまく使えそうですね。

例えば、遅刻者や欠席者の多い集いの責任者の場合。

ちゃんと来ている人やちゃんと出席している人が多いという事を

提示する。

そうする事で遅刻者・欠席者に少数派だという事を伝える。

そうすると平均値の磁石効果でちゃんと出席し、

遅刻も減るという事に繋がってきます。

それでも、遅刻・欠席する場合は、

改善して、ちゃんと出席しだした人、遅刻がなくなった人から

まだ遅刻・欠席する人に話すのもいい手です。

元は同じ立場だった人からゆわれるのと、いままでちゃんとしてきた人から

ゆわれるのとでは、聞き方が変わってくるのです。

同じ立場だったあなたがやっているのであれば、

私もやろうかなといった具合に。

後、遅刻していない人とちゃんと出席している人を誉めるのも忘れずに。



posted by tomo at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

命令されるより、感謝の言葉??


「繋がらない場合はお手数ですが、何度もお電話下さい」

なんてどうでしょうか?

繋がらなければすぐに諦める人も中にはいるでしょう。

でも、繋がらないという事はたくさんの人がかけている?

って事はすごいいい商品??

って人の方が多いと思いません?

こういったちょっとした工夫で変わる事もあるんです。


次です。

人間って物を買うとき、何かをする時、

自分だけ買う、するという事に対して臆病になるものです。

例えば、ショッピングモールに行った時たくさんのお客さんがいる店と

ガラガラの店とだったら、当然前者の店を覗きますよね。

たくさんのお客さんがいるって事は人気があったり、流行のものだったり

又はセールで安い等。

消費者にとっては嬉しい想像ができますもんね。

ですので、この発想から人・お客さんに物を口頭ですすめる時は

あの人も買ったとか、これはこの前のテレビで放送していた。

等の補足情報を付け加えるんです。

そうする事で、安心感や親近感、興味を持たせるわけです。

あの人というのをもっというとすすめる人・お客さんに近い人とか

知っている人の名前を挙げてあげるとまた興味が倍増するかも知れませんね。

このように人間というものは複雑そうで、意外と簡単な面もあるので、

ちょっとした付け加えで大きく反応が変わったりします。

後、大事な事は肯定的に話をすすめる事です。

トイレなんかで「綺麗に使って下さい」と命令されるのと、

「いつも綺麗に使って頂きありがとうございます」

だとどちらが綺麗に使おうと思いますか。
ラベル:命令 感謝の言葉
posted by tomo at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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